海保の巡視艇が瀬戸内海で「巨大な海洋生物」に遭遇! “悠然と泳ぐ姿”を捉えた映像が公開される

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海上保安庁の第六管区海上保安本部は、愛媛県宇和島沖を哨戒中の巡視艇が遭遇した海洋動物の映像を公式Xに投稿しました。

巡視艇が宇和島沖をパトロール中に遭遇

 海上保安庁の第六管区海上保安本部は2026年4月27日、愛媛県宇和島沖をパトロールしていた巡視艇「おいつかぜ」が遭遇した海洋生物の映像を公式Xに投稿しました。

 第六管区海上保安本部は広島市南区に本部を置き、岡山県、広島県、山口県東部、香川県、愛媛県を管轄。瀬戸内海の大部分と宇和海を担任水域としており、ここには潮流の速い海峡が多数存在するため、航海の難所となっています。

 その第六管区に所属する巡視艇が遭遇したのは、大きなクジラ。映像はクジラが巡視艇に接近し、歓迎するように潮を噴く様子を捉えています。

 この投稿に対しSNSでは「お気をつけて!」「任務お疲れさまです。これは洋上で働く人ならではの景色ですね」「ザトウクジラでしょうか」などといった声が寄せられています。

【映像】デカい!これが海保の巡視艇が遭遇した「巨大な海洋生物」です