山田裕貴、最終話未視聴で「マジで申し訳ない」続編の可能性にも言及【ちるらん 新撰組鎮魂歌】

スマホに1000個「MLCC」とは?

【モデルプレス=2026/04/29】俳優の山田裕貴が4月29日、都内で開催されたTBS×U-NEXT×THE SEVEN グローバルプロジェクト『ちるらん 新撰組鎮魂歌』最終話プレミア上映イベントに細田佳央太、綾野剛とともに出席。続編について言及した。 【写真】35歳イケメン俳優「普通にいてびっくり」変装なしの韓国満喫ショット ◆山田裕貴、最終話未視聴をイジられる 本作は、幕末の京都を舞台に、最強のサムライ集団・新撰組の志士たちの荒々しくも熱い生き様を、ド派手なアクションと、史実に基づきながらも大胆な解釈で描く。 新撰組の副長・土方歳三を演じた山田は、最終話の感想を問われると「スマホとテレビのリンクがどうしてもうまくいかなくて」と家の視聴環境にトラブルが生じたことを明かし、「そこから皆さんと同じように、毎週金曜を楽しみにするっていう見方に路線を変更させていただきまして。まだ観てないんですよ」と配信で視聴していることを告白。「僕はちゃんとテレビで、大きな画面で観るように心がけているんですけど、(小さい画面では)どうしても本当に体感が違って。言い訳みたいになってたらあれなんですけど(笑)。だから今日は、皆さんが観てもらった通り、お二人(綾野、細田)のシーンがものすごく重要だと思うので、お二人に観てもらった感想をいっぱい話してもらうのと、撮影現場の思い出はいっぱい話せるので。たぶん、僕が観たいって思えるような6話の話し方をしてくださる(笑)」と語った。 新撰組の前身である壬生浪士組の仲間でありながら土方らの最大の敵となる芹沢鴨を演じた綾野が「裕貴以外、全員観てますからね(笑)」とイジると、山田は「主演が観てないってマジで申し訳ないんですけど」と陳謝。「それぐらい大事な作品だということが伝わっていただければ。皆さんが観るサイズで観れる日を僕も毎週楽しみにしているので。僕もお二人のお話を聞くのが今日は楽しみで。すいませんって言うのもおかしいんですけど、僕の心の中には、生の現場で刻まれているので。お二人の戦いは」と話していた。 ◆山田裕貴、続編の可能性に言及 この日は、山田が続編の可能性に言及する一幕も。山田は「夢の中で(鴨と)戦える『その先』が、もしかして、Ifであるのか。あとは皆さんの、たくさんの声援がないと続きはないので。これで終わりなので。正直に言うと。本当に皆さんのお力をお借りすることになるとは思うんですけども、楽しみです」と話し「原作は続いていますので。あとは本当に皆さんのお力を頼らせていただきたいと思っております」と続けていた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】