アーセナルがオシムヘンに関心?…ベルタSDのイスタンブール訪問が判明

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 アーセナルが今夏の移籍市場でガラタサライのナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘン獲得に動くのかもしれない。

 昨夏スポルティングからFWヴィクトル・ギェケレシュを補強したものの、プレミアリーグ1年目では思うような結果を残せずにいる。さらに、FWカイ・ハヴァーツの稼働率の低さやFWガブリエウ・ジェズスに退団の可能性があり、今夏の移籍市場では前線の補強を検討しているとみられるアーセナル。

 そんななか、トルコ人ジャーナリストのセルカン・コルクマズ氏は、先週末に行われたガラタサライとフェネルバフチェのイスタンブール・ダービーに関するX(旧:Twitter)の投稿を行った際、ガラタサライのドゥルスン・オズベク会長とアーセナルでスポーツディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏が一緒に写った画像を投稿。その後、ベルタ氏のイスタンブール訪問がオシムヘンを目的にしたものだったとの主張を行っている。

 リールとナポリでゴールを量産してきた27歳FWは2024年9月からガラタサライでプレー。今シーズンは公式戦31試合20ゴールの数字を残しており、相変わらずの得点力を発揮中。以前からチェルシーなどプレミアリーグのビッグクラブの関心を集めてきた存在だ。

 獲得には相応の高額な移籍金が必要となり、現時点でクラブ間でどういった話し合いが行われているかは不明だが、仮にナイジェリア代表FWを獲得できれば、前線の重要な補強となるはずだ。