【モデルプレス=2026/04/28】韓国発のグローバルボーイズグループ・NCT 127(エヌシーティーイチニナナ)の中本悠太(YUTA)が27日、テレビ東京系「Snow Man向井とパンサー向井のあなたの1週間、壁にしました」(月曜24時30分〜)に出演。練習生時代について振り返った。 【写真】世界的アイドル、ファン衝撃の初出し情報話す姿 ◆NCT中本悠太、練習生時代の秘話 今回、番組ではInstagramフォロワー860万人を誇り、NCT 127での活動のみならず、近年は俳優としても活躍する中本に密着。親友の桜田通と食事をする場面では、韓国での活動について振り返った。 16歳で単身韓国に渡り20歳でデビューを果たした中本。当時は「SMの歴史を見ても俺達が一番厳しく育った。コンビニにもいけなかった」と明かし、理由を問われると「食べるものもそうだし、コンビニに行くって見せかけてどっか行ったりしても(ダメだから)」と語った。 また、「マネージャーがリビングで寝てるんですよ。出れないように」と練習生が宿舎から出ないように対策されていたそう。しかし、中本たちは「(マネージャーの)いびきを聞いて『よし行くぞ』って言って」と密かにコンビニに行くこともあったそうで「コンビニ行くのも命懸け」と語っていた。 ◆NCT中本悠太「1番初期は中国のグループだった」 さらに、公式X(旧Twitter)では未公開VTRも公開。桜田からデビュー決定時の心境を質問されると「率直な感想言っていいすか?NCTって何?」とぶっちゃけた中本。また、当初は「東南アジアのグループができる予定だった」と説明し「僕、1番初期は中国のグループだった」と初期は中国で活動するグループへの所属を予定していたそうで「俺、中国語練習していたんですよ。これ初めてかも言ったの」と明かしていた。 この放送を受け、視聴者からは「びっくり」「初めて知った」「中国で活躍している世界線があったんだ…」と驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部) 情報:テレビ東京 【Not Sponsored 記事】