人気コミック「カグラバチ」ABEMAでアニメ化決定 ティザービジュアル&PV解禁

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【モデルプレス=2026/04/28】ABEMAでは、松竹株式会社との共同製作幹事作品として、集英社が発刊する「週刊少年ジャンプ」にて連載中で、コミックス累計発行部数400万部突破(※5月1日時点)の外薗健作『カグラバチ』のTVアニメを2027年4月に放送開始する。 【写真】顎骨折で入院の人気声優、退院報告時の痛々しい姿 ◆人気コミック『カグラバチ』TVアニメ化 制作は、サイバーエージェントグループのアニメーションスタジオ・Cypic(『ウマ娘 シンデレラグレイ』『光が死んだ夏』)が手がけ、監督は『ソードアート・オンラインⅡ』(アクション作画監督)『天国大魔境』(バトルシーンコンテ・演出・作画監督)などを手掛けてきた竹内哲也氏、そしてキャラクターデザインに『青の祓魔師』(キャラクターデザイン)『七つの大罪』(キャラクターデザイン)の佐々木啓悟氏と、豪華クリエイター陣が集結。また、主人公・六平千鉱役に2025年度声優アワード新人声優賞を受賞した木村太飛が決定した。 本作は、刀匠を志す少年・六平が、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」によって奪われた平穏、そして国家を揺るがす6本の「妖刀」を取り戻すため、闇が渦巻く世界で復讐の道を歩む姿を描く物語。父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、憎しみを決意の炎へと変えて戦う少年の姿を、妥協なきクオリティで数々の作品を世に贈り出してきたアニメーションスタジオ・Cypic(サイピク)が、圧倒的な映像表現でアニメ化する。 ◆ワールドツアー開催決定 また、TVアニメ化決定に合わせ、ティザービジュアルとティザーPVを初解禁。さらに、原作者である外薗氏からお祝いイラストとコメントが到着した。また、監督の竹内氏、キャラクターデザインの佐々木氏、六平役の木村からのコメントも公開された。 さらに、第1話冒頭20分を上映するワールドツアーの開催が決定。2026年夏より世界各国のアニメイベントなどにて、第1話の冒頭20分を上映。最後を締めくくるツアーファイナルでは、日本で豪華ゲストを招いて第1話全編を、放送に先駆けて世界最速で上映する。(modelpress編集部) ◆『カグラバチ』あらすじ 少年は憎しみを焚べ、決意の炎を心に宿す―。刀匠を志す少年・六平と、高名な刀匠である父・国重。笑いの絶えない2人の日々は、謎の妖術師組織「毘灼(ひしゃく)」の襲撃により、無惨に切り裂かれた。奪われたのは、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の「妖刀」と、優しく温かい日常。すべてが変わった“あの日”から、闇が渦巻く世界に残された少年は、父が遺した7本目の妖刀「淵天(えんてん)」を手に、血塗られた復讐の道を歩む。 ◆原作者・外薗健氏コメント 『NARUTO -ナルト-』のリーvs我愛羅って原作はもちろんアニメの描写めっちゃかっこよくないですか?そこ描いてた方が監督です!やったー!スタッフもすごい方ばかりで原作読み込んでくれてます!どんな映像になるのか楽しみ!観よ! ◆監督・竹内哲也氏コメント 若いペーペーの頃、『NARUTO -ナルト-』の原画をやっていた私が今のジャンプの人気作品の監督をやるなんて、人生なにがあるかわからんもんです。『カグラバチ』といえば、刀!そして刀アンド刀!そしてかっこいいキャラクターと重厚なドラマ!それらを大事に作っていけたらと思います。元々の原作のファンの方もはじめて見る方も楽しめる作品をめざしてがんばります!プレッシャーがすごいです! ◆キャラクターデザイン・佐々木啓悟氏コメント とにかく外薗先生の絵がかっこいいので、この絵が動くのを見てみたい!そんな気持ちだけを持ってデザイン作業に入ったのですが、苦戦の連続です。難しい….でも上手く描けた時はその分嬉しく、この作品に参加できる幸せを感じながら、他のスタッフと一緒に日々奮闘しています。皆さんに楽しんで頂けるように、精一杯頑張ります。 ◆主人公六平千鉱役・木村太飛コメント 六平千鉱を演じさせていただきます、木村太飛です!『カグラバチ』という世界中のたくさんの方々に愛されている作品で、主人公を演じさせていただける事は本当に心の底から幸せです。刀は「鍛錬」を行い、何度も折り返し鍛えることで、鋼としての強度を高めていきます。千鉱は寡黙な青年ですが、その心の中には刀のように強固な信念をもっています。そんな千鉱の信念と生き様を皆さまにお届けできるよう、誠心誠意演じさせていただきます!よろしくお願いします! 【Not Sponsored 記事】