「やり切った」=りくりゅうが引退会見―フィギュアスケート

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 フィギュアスケート・ペアのミラノ・コルティナ五輪金メダリストで、世界選手権も2度制した「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)と木原龍一さん(33)=木下グループ=が28日、東京都内で引退会見を開き、三浦さんは「五輪で全てを出し切り、やり切った思いがあったので引退を決めた」と語った。
 2月のミラノ・コルティナ五輪ではフリーで世界歴代最高点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から劇的な逆転で頂点に立った。
 2人は2019年夏にペアを結成。スピードのあるリフトや息の合ったスピンなどが特長で、日本ペアの歴史を刻んだ。 
〔写真説明〕ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した三浦璃来(左)、木原龍一組=2月16日、イタリア・ミラノ郊外