兵庫県JA-SSの公式SNSアカウントが、ガソリンスタンドに設置されている「写真の長い棒のような」装置について紹介しています。どのような目的で設置されているのでしょうか。
名称は「通気管」
兵庫県JA-SSの公式SNSアカウントが、ガソリンスタンドに設置されている「写真の長い棒のような」装置について紹介しています。掲載された写真は、上下に伸びた煙突のような棒が5本連なっている様子で、スタンドを利用したことがあれば、よく見かける装置のひとつです。どのような目的で設置されているのでしょうか。
同公式アカウントによると、この棒は「通気管(つうきかん)」といい、地下にあるタンクとつながっているといいます。続いて「燃料は気化するため、環境対策や在庫ロス対策をしている重要な役割を担っています」と、その役割を説明しています。
今回の投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントに対し「タンクローリーから給油するところかなとか思ってたけど謎が解けた」「ここから注ぎ入れるもんだとおもってた」「なるほど」といったコメントを寄せています。
【写真】えっ…これが「ガソリンスタンドにある謎の長い棒」全貌です