FA杯準決勝に先発出場の田中碧、地元メディアの評価は? 「厳しい役割を担っていた」

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 リーズに所属する日本代表MF田中碧のパフォーマンスには及第点が与えられている。

 FAカップ準決勝が26日に行われ、リーズはチェルシーと対戦。23分にエンソ・フェルナンデスに先制点を許すと、最後まで追いつくことはできず、0-1で敗れ、1973年以来となる決勝進出を逃している。

 この試合も先発出場し、公式戦5試合連続でスタメンに名を連ねた田中は74分までプレーした。試合後、選手採点を発表した地元メディア『リーズ・ライブ』は田中に「6」点をつけ、「序盤、好位置からのフリーキックは力なく蹴り上げてしまった。決定的なプレーはなかったが、厳しい役割を担っていた。まずまずのプレーもあったが、特に目立ったものはなかった」と綴っている。

 また、地元メディア『ヨークシャー・イブニング・ポスト』でも田中には「6」点がつけられ、「前半より後半は良くなった。フリーキックのチャンスを逃し、その後ペナルティエリア内でもチャンスを逃した。リーズが試合を支配し始めた頃には、ボールポゼッションで良いプレーも見せた」と評価されている。

【ハイライト動画】田中碧が先発出場のリーズがチェルシーと対戦