【モデルプレス=2026/04/27】俳優の志尊淳が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜よる10時30分~)の第3話が、4月26日に放送された。新海映里(長濱ねる)の正体が明らかとなり、驚きの声が相次いでいる。<※ネタバレあり> 【写真】長濱ねるが意味深な表情「10回切って」初登場シーン ◆志尊淳主演「10回切って倒れない木はない」 本作は、幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)と、幼い頃に父親を事故で亡くし、貧しさを乗り越えて医師となった河瀬桃子(仁村紗和)の波瀾万丈な純愛ラブストーリー。秋元康氏が企画を手がけ、日本と韓国を舞台に、困難に立ち向かう男女の姿を描く。 ◆「10回切って倒れない木はない」映里(長濱ねる)の正体判明 ドラマ公式ホームページの相関図では「謎の令嬢」と記され、第1話でミンソクが「ファングムホテルグループ」の新社長に就任する会見のシーンに登場して以来、その正体に注目が集まっていた映里。韓国の財閥とも取引のある日本企業の令嬢という肩書き以外、詳細はベールに包まれていた。 第3話のラストシーン、映里は桃子(仁村紗和)が働く診療所に突如として姿を現す。患者だと思い「今日はどうされましたか?」と問いかける桃子に対し、映里は真っ直ぐな視線を向けながら「患者ではありません。私はキム・ミンソクの婚約者です」と告白した。 ◆「10回切って倒れない木はない」映里(長濱ねる)の正体判明に視聴者驚き また、放送後に公開された第4話のあらすじでは、映里が日本の大企業・新海グループの社長令嬢でインフルエンサーであることも判明。しかし、当のミンソクは「もう、婚約者じゃありません」と、婚約はすでに解消済みであることを主張。婚約解消の理由を問われると言葉に詰まってしまうなど、2人の間には一筋縄ではいかない過去があることを匂わせた。 映里の正体が明らかとなり、視聴者からは「衝撃的」「厄介なことになりそう」「ミンソクに婚約者がいたなんて聞いてない」「まさかの展開」「続きが気になる」などの反響が寄せられている。(modelpress編集部) 情報:日本テレビ 【Not Sponsored 記事】