「シャンク、OB…めちゃくちゃ悔しい」渋野日向子、追い上げならず『74』 今季日本初戦は予選落ち

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<富士フイルム・スタジオアリス女子オープン 2日目◇11日◇石坂ゴルフ倶楽部(埼玉県)◇6580ヤード・パー72>

国内女子ツアーの第2ラウンドが進行している。今季日本ツアー初戦の渋野日向子は3バーディ・1ボギー・2ダブルボギーの「74」と振るわず、トータル3オーバー・69位タイでホールアウト。予選落ちが濃厚となっている。

前半で2つのダブルボギーを喫した渋野。後半は2バーディ・1ボギーと意地を見せたが、日本では昨年の「スタンレーレディスホンダ」以来となる予選落ちがほぼ確実となった。

ホールアウト後の取材では、「シャンクもしたし、OBもしちゃったし…。すごく残念で、めちゃくちゃ悔しい。自信を持って臨んだにもかかわらず、こういう結果。緊張感や色んなズレでこんなにもショットが悪くなってしまう。長年の課題」と表情をくもらせた。

それでも「最後まで諦めずにできたと思うので。それが8番のバーディにつながったかな。この2日間、すごく楽しんでできたのは良かったと思います」と前を向いた。

トータル7アンダー・首位タイに昨年覇者の安田祐香、稲垣那奈子、皆吉愛寿香、ウー・チャイェン(台湾)。1打差5位タイには吉田鈴、髙野愛姫、小林光希、寺岡沙弥香が続いている。

女王・佐久間朱莉はトータル4アンダー・12位タイ。竹田麗央、岩井明愛らはトータル3アンダー・15位タイにつけている。

今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。