【モデルプレス=2026/04/22】EXILEが2026年4月21日・22日、東京ドームにて「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜」を開催。ATSUSHI、AKIRA、TAKAHIRO、MATSU、USA、MAKIDAIが22日公演の前に行われた囲み取材に応じ、3年4ヶ月ぶりとなる東京ドーム公演への思いなどを語った。 【写真】LDHレジェンドメンバー“3年4ヶ月ぶり”EXILEステージに立つ姿 ◆「EXILE LIVE 2026 “THE REASON” 〜PERFECT YEAR Special〜」 2025年に開催されたEXILE8度⽬の全国ドームツアー「EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”」をさらに進化させ、PERFECT YEAR記念公演として、演出・セットリストの⼀部を新たに構成した同公演。東京ドームでの開催、そしてMATSU、USA、MAKIDAIがEXILEのライブに出演するのは、2022年に行われた「EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH”~Christmas Special~」以来、約3年4ヶ月ぶりとなる。 さらに、新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」でのコラボレーションが話題となったB’zの松本孝弘がスペシャルシークレットゲストとして登場。松本がソロでサプライズゲストとして他アーティストのライブに出演するのは約1年11ヶ月ぶりとなる。今回のライブでは「道」をはじめ、アンコール・メドレー含む全31曲を披露。2日間の総動員数は8万人を記録した。なお本公演には、EXILEメンバー11人をはじめ、BALLISTIK BOYZなど総勢49人が出演していた。 ◆ATSUSHI、東京ドーム公演初日は「ちょっと泣いてました」 3年4ヶ月ぶりとなる東京ドーム公演について手応えを聞かれたAKIRAは「昨年から続けている『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』のテーマに沿ってやってきた流れで、御三方(MATSU・MAKIDAI・USA)の交流ということもあって、ものすごくEXILEの存在する理由とか意味、幅の広さや奥深さみたいなものを表現してきた」と述懐し「それがファンの皆様にも届いたと言いますか、すごくファンの皆さんが喜んでくださっているのを感じて、僕ら自身もすごく感動しました」と喜んだ。 ATSUSHIは「この3人(MATSU・MAKIDAI・USA)が登場した時、僕はステージの下にいるんですよ。それで、僕以外のメンバーが3人を迎え入れるんですけど、家族を見守るような気持ちというか。こんなにも(ファンが)3人の登場を待っててくださったんだなというのは手応えでしかない」としみじみ。続けて「舞台の下で泣きそうになっています。実際、昨日ちょっと泣いていました」と微笑んだ。 MATSUは「僕らは、ラストステージから約10年ぐらい経つんですけれども、昨日のステージに立たせていただく意味をすごく考えて」「一番初めにお話をいただいた4か月間、ずっとEXILEのことを考えながら、来ていただく皆さんに『10年前と全然変わらないじゃん』『やっぱり来てよかった』と思ってもらえるような自分たちを作っていきたいなと思った」と語り「体力面やメンタルのことも含めて、この4ヶ月間できることを全てやってきた」「大きなこの愛の形がすごく見えたなっていうのは、昨日ステージ1日目に出させていただいて感じました」とファンから感じた大きな愛に触れ、感謝の思いを伝えた。 USAは「ATSUSHIが『家族に会えたよう』と言ってくれたように、僕らは約10年前に『EXILE LIVE TOUR 2015“AMAZING WORLD”』というライブを機に、それぞれの道を切り開くようにEXILE魂を持って活動してきました」と2015年にEXILEのパフォーマーを卒業したことを振り返り「こうやってまたEXILEに帰ってきて、本当にホームのような、実家のような。ファンの皆さんがすごく温かく僕たちを迎え入れてくれたことに感動した」と話した。 また「これからまだまだEXILEは旅の途中で進化していったり、変わらないもの、変わりゆくものあるんですが、大切にしていくこと、愛とか夢とか幸せ、そういうものを大切にしながら、僕たちエンターテインメントで伝えていくということは変わらない」と熱い思いを語った。 MAKIDAIは、21日開催のライブを振り返り「最初に一番びっくりしたのが、気合い入れの掛け声が変わっていて。時が経って、前は『Everybody!oh!』って感じだったんですけど今は『1 2 3 EXILE!』というスタイルに変わっていて。時の流れをすごい感じましたし、同時にその気合い入れの時にATSUSHIさんが出演者の皆さんにすごくいい言葉をかけてくれて。やっぱり自分たちの活動の本質の部分であったり、やる意味であったり。『我々の愛が皆さんに届いて、少しでも幸せな気持ちになって帰っていただけるように』という軸が全くブレていなくて、これがEXILEだよなというのを実感してステージに挑めたので、それはすごくスイッチも入りました」と笑顔を見せた。 ◆AKIRA、B’z松本孝弘との共演振り返る 松本がスペシャルシークレットゲストとして登場したことについてATSUSHIは「今でも不思議な気分」と切り出し「松本さんならではのギターの唯一無二の音色があって、そこに自分の声が乗っているっていうのは不思議な気分だし、すごくエキサイティングですし、それをお客さんに昨日初めて(松本と)一緒のシーンを観せられたという嬉しさがありました」と伝えた。 AKIRAは「感無量」と語り、これまでEXILEが行ってきたコラボレーションを回想。「コラボレーションさせていただいた時にいつの時代も感じるんですけども、その時のEXILEってまた違う無双状態に入るというか。もちろん松本さんからもいただいてですけども、ステージからも『どうだ、観てくれ!』っていうエネルギーを(感じる)」と口に。続けて、松本とのコラボレーションを回想し「リハーサル時は集中されてるから目を合わせちゃダメだなと思って。でも『もうこれ本番だからいいや』と思って煽らせてもらって、松本さんもそれに応えてくださって。信じられない光景でしたね」「誰よりもSS席でした(笑)」と感動を伝えた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】