ドンナルンマの牙城崩せず…トラッフォードが今夏のマンC退団を検討、ブライトンらが関心か

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 マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォードが今夏の退団を検討しているようだ。21日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨年夏に英国人GK史上最高額で古巣マンチェスター・シティに復帰したトラッフォード。プレミアリーグ開幕から3試合連続でゴールマウスを守ったが、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマの加入に伴いバックアッパーに降格。カラバオ・カップ優勝に大きく貢献したものの、プレミアリーグとチャンピオンズリーグ(CL)ではベンチに座る日々が続いている。

 移籍市場に精通する『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、トラッフォードは現状に満足しておらず、今夏に定期的な出場機会が見込めるクラブへ移籍したいと考えているとのこと。マンチェスター・シティは残留を望んでいるが、すでに国内の複数クラブが関心を寄せており、わずか1年での退団の可能性が浮上しているようだ。

 日本代表FW三笘薫が所属するブライトンも、トラッフォードの獲得を検討しているクラブの一つだという。オランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンに移籍の可能性が浮上していることから、フライブルクに所属するドイツ代表GKノア・アトゥボル、RCランスに所属するU-21フランス代表GKロビン・リセールと並んで動向を注視している模様だ。

 なお、マンチェスター・シティではドイツ人GKシュテファン・オルテガが1月にノッティンガム・フォレストへ完全移籍。現在トップチームのGKはドンナルンマとトラッフォードにイングランド人GKマーカス・ベッティネッリを含めた3人体制となっている。