久保建英、優勝パレードでも持ち味を発揮?「話すのが好きじゃない」「プレーで語るほうが好き」

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 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝を祝うパレードで喜びを口にした。20日、スペインメディア『エル・デスマルケ』がコメントを伝えている。

 レアル・ソシエダは18日に行われた国王杯決勝でアトレティコ・マドリードと対戦し、PK戦の末にタイトルを手にした。同試合では久保も88分から途中出場し、自身にとってプロキャリア初のタイトル獲得、そして日本人選手として初の国王杯制覇に貢献した。

 そして20日、レアル・ソシエダは本拠地のサン・セバスティアンで国王杯優勝を祝うパレードを開催。スピーチの司会を務めたスペイン人DFアリツ・エルストンドからマイクを受け取ると、こう喜びを口にした。

「僕はあまり話すのが好きじゃない。ピッチ上でのプレーで語るほうが好きなんだ。今日は人生で最高の日だ。そして今日は思いっきり楽しもう! みんな、ありがとう。さあ、いくぞいくぞ!」

 なお、レアル・ソシエダの日本語公式Xアカウントは、久保がバスの上で踊る様子を投稿。国王杯優勝のパレードを心から楽しんだようだ。

【動画】久保建英が優勝パレードを楽しむ様子