国内男子“日本開幕戦”はコースコンディション不良で2日目中止 54ホール短縮競技へ

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<東建ホームメイトカップ 2日目◇10日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>

国内男子ツアー日本開幕戦は、「悪天候によるコースコンディション不良、また今後の天候状況を踏まえて」2日目が中止となった。現段階で大会は54ホールの短縮競技となる予定。

昨夜から降り始めた雨は朝になっても止まず、今後も1時間あたり3ミリ前後の降雨が続く見込み。2日目はスタート時間の遅れが発表されたのち、中止が決定した。

あす11日は午前7時10分から予選第2ラウンドが開始予定、カットが行われたのち12日に決勝ラウンドが行われる見込み。

今大会の賞金総額は1億3000万円、優勝者には2600万円が贈られるが、54ホール短縮競技となれば加算は75%となる。ただ、年間王者争いにかかわるポイント(優勝500pt)は100%のままとなる。

今大会は昨年も最終日が悪天候で中止となり、54ホール短縮競技となっていた。

初日を終えて、7アンダー・単独首位にマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。6アンダー・2位に水田竜昇、5アンダー・3位に浅地洋佑が続いている。