橋本大輝が史上2人目の6連覇=内村航平以来、岡慎之助は2位―全日本体操

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 体操の全日本個人総合選手権は19日、世界選手権(10月、オランダ)代表選考会を兼ねて群馬・高崎アリーナで男子決勝が行われ、予選トップの橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が合計170.114点で制し、6大会連続優勝を遂げた。6連覇は2017年まで10連覇した内村航平以来、2人目。
 0.216点差の2位はパリ五輪3冠の岡慎之助、3位は川上翔平(ともに徳洲会)だった。
 男子の代表枠は5。今大会の得点を持ち越して行われる5月のNHK杯の成績で上位3人が選ばれ、残りは団体総合で貢献できる選手を選出する。