いまや超貴重!? 首都高の「開通記念通行券」が大集合! “歴史の証人”集めた展覧会が開催

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首都高の「開通記念通行券」にスポットを当てたミニ企画展が開催されます。

開通時の記念に発行

 首都高速道路協会が2026年4月28日より、ミニ企画展「首都高開通記念通行券展 ―あの時、道はつながり、暮らしが変わった―」を開催します。

 同協会は、首都高に関するさまざまな資料を収集・保管しています。今回は、その収蔵品の中から、新しい路線や区間の開通時に記念として発行・配布された「開通記念通行券」にスポットを当てます。

 現在はETCが主流となっていますが、首都高が急速に路線網を広げていた昭和期には、開通のたびに趣向を凝らしたデザインの通行券が制作されていました。

 また、当時の写真や開通に関する記念品のほか、同協会が過去に製作したミニカーなども展示されます。

 企画展は2026年4月28日から5月10日まで、横浜みなとみらいの「首都高MMパーク」で開催されます。入館料は無料です。