レアル・マドリードは18日、スペイン代表DFラウール・アセンシオのメディカルレポートを発表した。
アセンシオは15日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのバイエルン戦に帯同していなかった。レアル・マドリードのメディカルサービスによる検査の結果、アセンシオは細菌性腸炎と診断され、自宅療養中だという。
スペイン紙『アス』によると、マドリード州では同様の症例が多数確認されており、感染が急速に広がっているとのこと。レアル・マドリードではアセンシオ以外にもスタッフの感染が確認されているようだ。
アセンシオが感染したのは、レアル・マドリードがミュンヘンへ遠征する直前。この状況を受け、レアル・マドリードはアセンシオを他の選手たちから隔離したようだ。また、同紙によると、アセンシオは発症から数日で、6キロの体重減少が見られたとのこと。22日に予定されているラ・リーガ第33節アラベス戦も欠場が濃厚だ。
2024-25シーズンにデビューを飾った23歳のアセンシオは、今季ここまで公式戦31試合に出場中。スターティングメンバーの座を確固たるものにできていないが、来シーズンも残留する予定だと『アス』紙は伝えている。