大手航空機内装品メーカーのサフランキャビンが公式SNSで、新鋭の航空機向け便器「レボリューション・トイレ(Revolution Toilet)」の写真を公開しています。どういった特徴があるのでしょうか。
工具不要
航空宇宙・防衛大手サフラン・グループ傘下で、大手航空機内装品メーカーのサフランキャビンが公式SNSで、新鋭の航空機向け便器「レボリューション・トイレ(Revolution Toilet)」の写真を公開しています。どういった特徴があるのでしょうか。
「レボリューション・トイレ」はドイツで開催の「航空機インテリアエキスポ」で展示されたアイテムです。サフランキャビンによると、このアイテムは組み立て式のブロックのように、工具不要で容易に組み立て、分解ができることが特徴です。さらに軽量で、洗浄時の水量を最大30%節約できるとのことです。
サフランキャビンの公式SNSアカウントは「レボリューション・トイレ」について「最高でしょ(What’s not to love?)」とアピールしています。
【写真】えっ…これが旅客機「革命的トイレ」全貌です
Let's start Day 3 at #AIX2026 with our Revolution Toilet. It is built like everyone's favorite construction bricks: easy to take apart, easy to put back together—no tools needed. Lightweight. Saves up to 30% water per flush. Smart, sustainable, and simple. What’s not to love? pic.twitter.com/BwF4OSwjfC
— Safran Cabin (@Safran_Cabin) April 16, 2026