【デンバー時事】米大リーグは17日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上はアスレチックス戦に2番一塁で出場し、6号満塁本塁打を放つなど5打数3安打4打点だった。チームは9―2で快勝。
ドジャースの大谷はロッキーズ戦に1番指名打者で出場し、右翼線二塁打を放つなど5打数2安打。昨季からの連続出塁を49試合とし、メジャーの日本選手最長記録を伸ばした。ロッキーズの菅野は4回5失点で今季初黒星(1勝)。ドジャースが7―1で勝って4連勝とした。
レッドソックスの吉田はタイガース戦の延長十回に代打で出てサヨナラ打を放ち、1―0の勝利に貢献した。ブルージェイズの岡本は7番三塁で出たダイヤモンドバックス戦で4打数無安打。カブスの鈴木はメッツ戦に5番右翼で出場し、5打数2安打1打点。先発したメッツの千賀は四回途中7失点で3敗目(0勝)を喫した。
〔写真説明〕ロッキーズ戦の1回、二塁打を放つドジャースの大谷。左手前はロッキーズ先発の菅野=17日、デンバー
〔写真説明〕アスレチックス戦の7回、満塁本塁打を放ち、チームメートに迎えられるホワイトソックスの村上=17日、サクラメント(AFP時事)
〔写真説明〕メッツ戦の1回、適時打を放つカブスの鈴木=17日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕タイガース戦の延長10回、サヨナラ適時打を放つレッドソックスの吉田=17日、ボストン(AFP時事)