23歳の鶴瀬華月がわらべや日洋HDと所属契約締結 ステップ初優勝へ「一つでも上を目指す」

成長局面を迎える日本の電子部品

わらべや日洋ホールディングスは7日、女子プロゴルファーの鶴瀬華月(つるせ・かげつ)と所属契約を締結したと発表した。

鶴瀬は2023年シーズンから同社とスポンサー契約を結んでいたが、さらなる飛躍と活動支援を目的に、2026年シーズンから所属契約へと切り替わる。今後はキャップ左つば、ウェア右胸、キャディバッグ、傘の4カ所にロゴを掲出し、国内女子ツアーおよび下部のステップ・アップ・ツアーに参戦する。

同社は引き続き、永井花奈、鶴岡果恋ともスポンサー契約を継続。3選手の支援を通じて、スポーツによる社会貢献や従業員エンゲージメント向上にもつなげていく方針だ。

鶴瀬は神奈川県出身の23歳。今回の契約について「遠征先でも利用しているコンビニの商品が、わらべや日洋グループ様のものだと知り、ご縁を感じた」と語り、「期待に応えられるよう、一つでも上を目指して頑張りたい」と決意を示した。

さらに「ステップ・アップ・ツアー初優勝と賞金ランキング1位を目指します!」と力強く宣言。企業の全面支援を背に、次なるステージへ踏み出す。