チェルシー、中盤の要カイセドと2033年までの契約延長を発表! 「夢はレジェンドになること」

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 チェルシーは17日、エクアドル代表MFモイセス・カイセドと2033年まで契約延長したことを発表した。

 現行契約を2031年までと5年間残していたカイセドだが、新たに契約を更新。イギリスメディア『スカイスポーツ』は、「これまでの貢献とパフォーマンスが評価され、昇給を果たした」と説明。さらに1年間の契約延長オプションも付帯していることを伝えている。

 カイセドは契約更新に際し、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。

「チェルシーとの契約を延長できて本当に嬉しい。このチーム、クラブを信じているし、僕たちが正しい方向に進んでいると確信している。僕たちはまだ始まったばかりだ」

「まだ成し遂げたいことがたくさんあるし、日々向上したいという強い意欲も持っている。さらに多くのトロフィーを獲得し、クラブとファンのために全力を尽くしたい。すでに素晴らしい時間を共にしてきた。僕の夢はチェルシーのレジェンドになることで、そこに向けて頑張りたい」

 現在24歳のカイセドは、2023年夏にブライトンからチェルシーへ完全移籍で加入。ここまで公式戦通算140試合出場で8ゴール11アシストを記録。昨季はUEFAヨーロッパカンファレンスリーグとFIFAクラブワールドカップ2025制覇に貢献すると、今季もチェルシーの心臓として重要な役割を担っている。