RB大宮、代表取締役社長を退任した原博実氏の退任挨拶を実施…4月18日の磐田戦にて

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 RB大宮アルディージャは17日、13日に代表取締役社長を退任することが発表された原博実氏について、18日に行われる明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節 ジュビロ磐田戦にて退任の挨拶を実施することをクラブ公式サイト上で発表した。

 RB大宮のクラブ公式サイトによると、退任の挨拶は本拠地『NACK5スタジアム大宮』で行われる磐田戦のハーフタイム中にピッチ上で実施される模様。同試合は18日の14時にキックオフを迎える。

 原氏は、1958年10月19日生まれの67歳。現役時代は三菱重工業サッカー部(のちに三菱自動車サッカー部)でプレーし、1992年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、浦和レッズやFC東京で指揮を執った。

 2009年以降は日本サッカー協会(JFA)でJFA技術委員長(強化担当)や同専務理事、同常務理事などを担当。精力的な視察を行い、日本サッカー界の底上げに注力した。2022年4月には、明治安田生命J2リーグ(現:明治安田J2リーグ)で下位に沈みJ3降格が現実味を帯びていた大宮(現:RB大宮)のフットボール本部長に就任。欧州企業であるレッドブル・グループにクラブを譲渡した直後の2024年10月より、スポーツ部門を統括する代表取締役に就任した(2025年1月には社長に就任)。そして、大宮に来て4年の節目となる2026年4月に同職を辞任することになった。