JALに新たな「ディズニーコラボ機」出現へ 珍しい機種に特別デザイン…運航開始は?

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JALとオリエンタルランドは、東京ディズニーシー25周年を記念した特別塗装機「JAL Jubilee Express」を、2026年6月4日から国内線で運航します。

737-800「JA339J」が担当

 JAL(日本航空)とオリエンタルランドは2026年4月16日、東京ディズニーシー25周年を記念した特別塗装機「JAL Jubilee Express」を、6月4日から国内線で運航すると発表しました。

 機体はボーイング737-800「JA339J」です。東京ディズニーシー25周年アニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」の開催を記念したもので、JALグループと東京ディズニーリゾートのタイアップによる特別塗装機は今回で7回目となります。

 機体デザインは、イベントのテーマカラー「ジュビリーブルー」を基調とし、特別な衣装のミッキーマウスやディズニーの仲間たち、東京ディズニーシーのシンボルであるアクアスフィアやプロメテウス火山などが描かれています。機内では、ヘッドレストカバーや紙コップも特別なデザインとなります。

 運航期間は2027年4月頃までの予定です。搭乗者には記念として「搭乗証明ステッカー」が配布されます。具体的な運航路線や便名は、運航前日の夕方にJALのウェブサイトで公開されるとしています。