愛媛が大木武監督の体調不良に伴う対応を発表…4月17日のFC大阪戦は工藤直人コーチが暫定指揮

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 愛媛FCは17日、大木武監督の体調不良に伴う対応についてクラブ公式サイト上で報告した。

 愛媛のクラブ公式サイトは「このたび、愛媛FCでは大木武監督が体調不良により不在となるため、本日(4月17日(金))の明治安田J2・J3 百年構想リーグ 第11節 FC大阪vs愛媛FCは工藤直人コーチが暫定的に指揮をとることになりましたので、お知らせいたします」と発表している。

 大木監督は、1961年7月16日生まれの64歳。現役時代は富士通サッカー部でプレーし、1991年に現役引退した。以降は指導者としての道を歩み始め、ヴァンフォーレ甲府や京都サンガF.C.、FC岐阜、ロアッソ熊本などで指揮を執った他、2007年から2010年にかけては日本代表コーチも務めた。

 2025年12月には、明治安田J2・J3百年構想リーグより愛媛の監督に就任することが発表された。