【モデルプレス=2026/04/16】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第4話が4月16日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信され、現場投票個人総合順位が発表された。 【写真】「日プ」出演で話題のイケメンモデル ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」 第4話では、練習生が8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うグループバトルが開幕。ボーカル、ダンス、ラップの総合力が審査されるだけでなく、会場の現場投票で勝敗が決定するため、その結果は今後の生存を大きく左右することになる。バトルで勝利したグループ全員にはベネフィットが贈られることに加え、楽曲の一部を練習生自らが自由にプロデュースし、振付や演出、構成を考案しなければならない新ルール「FREEパート」でも勝利したグループは、獲得した票数が4倍で追加される。 1位にはJO1の「Love seeker」を披露した照井康祐(KOSUKE)、2位はStray Kids(ストレイキッズ)の「CASE 143」をパフォーマンスした岡田彪吾(HYUGO)、3位には米津玄師の「IRIS OUT」を担当した田中蒔(MAKI)がランクイン。また、ベネフィットを合算した順位では田中が1位に輝いた。 ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部) 情報:Lemino ◆現場投票個人総合順位一覧(※ベネフィット加算前) 【Not Sponsored 記事】