元オーストリア代表GKマニンガー氏、48歳で急逝…不慮の事故に遭い帰らぬ人に

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 元オーストリア代表GKアレクサンダー・マニンガー氏は16日に急逝した。享年48歳。オーストリアメディア『スカイスポーツ』は同日、ザルツブルク近郊で鉄道の絡む交通事故に遭い、亡くなったと報じている。

 1977年6月4日生まれのマニンガー氏は、母国のザルツブルクでプロキャリアをスタートさせると、これまでアーセナルやユヴェントス、フィオレンティーナ、シエナなど、数々のクラブでプレー。正守護神として活躍した時間は短かったものの、バックアップGKとしてクラブを後方から支えた。

 また、1999年にオーストリア代表デビューを飾ると、公式戦33試合出場を記録。2017年に現役を引退していた。