東北本線で「走行距離300km超え」のロングラン列車が運転へ 2両編成の気動車が5時間以上かけて東北を縦断

半導体開発「モア・ムーア」とは

R東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは、東北本線の郡山→盛岡間でHB-E300系気動車「ひなび(陽旅)」を使用した団体臨時列車を運行します。

東北本線の郡山→盛岡308.6kmを走行

 JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは、2026年6月7日(日)に東北本線の郡山→盛岡間でHB-E300系気動車「ひなび(陽旅)」を使用した団体臨時列車を運行します。

「ひなび(陽旅)」は2023年12月に登場した2両編成の観光列車。通常は盛岡〜花巻~釜石、盛岡~宮古、八戸~大湊で運行されています。

 今回は今年4月~6月にかけて開催される「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の一環として、郡山→盛岡(308.6km)を5時間16分かけて走破します。

 旅行代金は普通車指定席が大人1万7800円、グリーン車指定席は1万9800円。福島県の食材を使ったオリジナル2段弁当と、硬券タイプの記念乗車証が付きます。

 申し込みは同社のウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」で受け付けるとしています。