ライスを含む主力6選手が前日練習を欠席…アーセナル指揮官「明日の朝まで様子を見たい」

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 アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督がUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのスポルティング戦に向けた前日会見に出席した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。

 CLラウンド16でレヴァークーゼンを2戦合計3-1で撃破したアーセナルは、準々決勝でスポルティングと激突。敵地で行われた1stレグは後半アディショナルタイムにカイ・ハヴァーツがネットを揺らし、1点のリードを手にしてホームに戻ることとなった。

 15日に2ndレグを控えるなか、イングランド代表MFデクラン・ライスが前日練習を欠席。さらに長期離脱のスペイン代表MFミケル・メリーノに加え、イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ、オランダ代表DFユリエン・ティンバー、ノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴール、イングランド代表FWブカヨ・サカも練習に姿を現さなかった。

 アルテタ監督はこれらの選手について、「明日の朝、選手たちのコンディションを見て、適切な判断を下す必要がある」とコメント。前日練習を欠席したライスに関しては、「今シーズン)多くの試合に出場してきたことも問題の一因」と明かしつつ、「明日の朝まで様子を見てみたい」と、慎重に出場可否を判断する構えを示している。

 また、カラフィオーリ、ティンバー、ウーデゴーア、サカの起用に関しては「そのうち一人は復帰するかもしれない」とコメントを残した。