リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、マンチェスター・ユナイテッド戦を振り返った。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第32節が現地時間13日に行われ、リーズは敵地でマンチェスター・Uと対戦。開始5分にノア・オカフォーが先制点を叩き込むと、続く29分にも追加点を挙げる。69分にはカゼミーロに1点を返されたものの、その後の失点は許さず、2-1で勝利を収めた。
この結果、リーズは勝ち点を「36」に伸ばし、降格圏の18位トッテナム・ホットスパーとの勝ち点差「6」を拡大。さらに、残留を争う16位ノッティンガム・フォレスト、17位ウェストハムに対しても有利な立ち位置を確保することになった。
ファルケ監督は試合後、相手DFリサンドロ・マルティネスの退場について「レッドカードが試合の流れを変えることもある。一度気を抜いてしまうと、マンチェスター・Uのペースになってしまい、勝ち切るのが難しくなる」と言及しつつ、『オールド・トラッフォード』での45年ぶりの勝利を喜んでいる。
「約40年ぶりにここで勝利を挙げれたことは素晴らしいことで、チームにとって大きな前進だ。勝利はいつも自信につながるし、順位表においても良い影響を与えてくれる」
「我々は安定したパフォーマンスを見せているが、攻守両面でさらに効果的なプレーができるはずだ。現状は36ポイントだが、(残留に向けて)あと数ポイントが必要だ」
リーズは次戦、18日にウルヴァーハンプトンと対戦する。
【ハイライト動画】マンチェスター・U vs リーズ