中央線で「夜行列車」が5月に運転へ 普通列車用の車両が“新宿”まで乗り入れ 始発駅は国分寺

犬や猫の長寿化で注目の市場とは

JR東日本は、中央本線で乗車体験イベント「211系大月夜行(新宿経由)」を開催します。

「211系大月夜行(新宿経由)」が5月に運転

 JR東日本は、2026年5月10日(日)に中央本線で乗車体験イベント「211系大月夜行(新宿経由)」を開催します。

 このイベントでは、中央本線の高尾以西で運行されている211系が終電後、国分寺駅から新宿駅を経由して大月駅まで走ります。通常の旅客列車で入らない副本線にも入線する予定です。

 使用車両は211系の6両編成(1000番台もしくは3000番台)。指定号車内は自由席となります。

 国分寺駅に列車が到着する際に写真撮影が可能なほか、硬券タイプの記念乗車証が配布されます。

 参加費用は1万8000円(税込)で、募集人員は100人。申し込みはJR東日本のショッピングサイト「JRE MALLチケット」で4月16日12時から受け付けるとしています。

 ちなみに中央線では、1993年12月のダイヤ改正まで、115系の中距離電車が新宿まで乗り入れていました。