「リブート」出演者「最後まで教えてもらえませんでした」貴重な現場裏話に「徹底した情報管理」「極秘だったとは」驚きの声

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【モデルプレス=2026/04/13】お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅が4月10日、自身のX(旧Twitter)を更新。出演していたTBS系日曜劇場「リブート」の裏話を明かし、反響が寄せられている。 【写真】「リブート」初回放送中に出演がサプライズ解禁された人物 ◆鈴木亮平主演「リブート」 本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)の顔に変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求める“エクストリームファミリーサスペンス”。3月29日に最終回を迎え、激動の展開と感動的な結末が反響を呼んだ。 ◆「リブート」現場の裏話に驚きの声 北村有起哉演じる合六亘の裏組織の幹部・菊池瑛介役で同作に出演していた塚地は、今回「ここんとこ街中でも仕事先でもリブート見てました!と声をかけられます」と反響の大きさを実感。初回(1月18日)放送中には、リブート前の早瀬役が松山であることがサプライズ解禁されたが、塚地は「裏話としては台本の登場人物の欄は儀堂歩 鈴木亮平 早瀬陸 幸後一香 戸田恵梨香のように早瀬陸はずっと空白になっていました」と、台本でも松山の名前が伏せられていたことを明かした。 さらに「早瀬陸と同じシーンがある亮平くんや山口紗弥加ちゃん、戸田恵梨香ちゃんに早瀬陸は誰なの?と聞いてもそれは言えません…と最後まで教えてもらえませんでした。笑」と共演者とのエピソードも披露。「僕はそのままクランクアップし、後日行われた打ち上げでのNG集映像を見て松山ケンイチくんが早瀬陸だと知りました」「徹底してたなぁ〜。笑」と振り返った。 今回の裏話に視聴者からは「徹底した情報管理」「出演者にも極秘だったとは」「すごい…!」「貴重な裏話」「NG集が気になる」などの声が寄せられている。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】