NY原油、再び100ドル超=停戦巡り不透明感

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 【ニューヨーク時事】ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は12日の時間外取引で、米・イスラエルとイランの停戦を巡る不透明感を背景に買いが加速した。米国産標準油種WTIは前週末終値から8%超値上がりし、再び一時1バレル=100ドルの節目を超えた。