神戸、負傷退場のGK前川黛也とDFトゥーレルの状況を報告「両選手とも意識はあり、命に別状はありません」

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 ヴィッセル神戸は11日、名古屋グランパス戦で負傷したGK前川黛也とDFマテウス・トゥーレルの状態について発表した。

 明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第10節が11日に行われ、神戸は名古屋と対戦し、3-2で勝利を収めた。しかし、後半アディショナルタイムにGK前川とトゥーレルが頭部を激しく接触するアクシデントが発生。前川は担架でピッチから運び出され、トゥーレルに関しては、救急車によって搬送される事態となっていた。

 両名の状態が心配されるなか、神戸は試合後に『X』を更新。前川とトゥーレルの状況について「両選手とも意識はあり、命に別状はありません。現在は医療機関にて診察を受けております」と報告した。

 守備の要である両名の負傷は神戸にとって痛手となるが、両選手の無事と一日も早い復帰を期待したいところだ。