コヴェントリー、プレミア昇格は次節以降にお預け…坂元達裕が欠場で最下位とスコアレス

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 チャンピオンシップ(イングランド2部)第42節が11日に行われ、コヴェントリーとシェフィールド・ウェンズデイが対戦した。

 MF坂元達裕が所属するコヴェントリーは、今シーズンここまで快進撃を続けており、勝ち点「84」で首位を快走中。1位と2位がプレミアリーグに自動昇格するチャンピオンシップにおいて、今節の結果次第では、コヴェントリーの25年振りのトップリーグ復帰が決まる。

 2試合ぶりの勝利を目指すコヴェントリーは、すでに降格の決まっている最下位シェフィールド・Wと対戦。ホームのコヴェントリーは序盤からボールを握り、支配率を高めていくものの、前半にスコアは動かず、スコアレスで試合を折り返す。

 後半には、攻撃的なカードを切るも、最後までシェフィールド・Wのゴールを割ることはできずに試合終了。引き分けに終わったコヴェントリーは勝ち点1の積み上げに留まり、プレミアリーグ昇格の行方は次節以降に持ち越しとなった。

 次戦、コヴェントリーは18日に敵地で森下龍矢と大橋祐紀の所属するブラックバーンと対戦する。

【スコア】
コヴェントリー 0-0 シェフィールド・ウェンズデイ