Snow Man宮舘涼太、主演ドラマ第1話で大変だった撮影明かす「感動してしまいました」【ターミネーターと恋しちゃったら】

犬・猫の15歳、人間では何歳?

【モデルプレス=2026/04/11】Snow Manの宮舘涼太と女優の臼田あさ美が11日、都内で行われたテレビ朝日系オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜よる11時~)の第2話先行試写会にサプライズ登壇。撮影の裏話を披露した。 【写真】イベントにサプライズ登場したスノメンバー&ヒロイン役女優 ◆宮舘涼太&臼田あさ美「大変な撮影」振り返る 本作は、笑って、ときめいて、泣ける前代未聞のSFラブコメディ。アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイドという、一筋縄ではいかない2人が恋を紡いでいく様を描く。400年後からやってきたアンドロイド・時沢エータを宮舘、大手出版社勤務のヒロイン・神尾くるみを臼田が演じる。 試写会後にサプライズで2人が観客の前に登場すると悲鳴にも似た黄色い声援が。宮舘が「皆さん、どうでしたか? 面白かったですか?」と声をかけると、観客から盛大な拍手が起こり、宮舘は「その拍手が僕らにとって一番うれしい響きではあります」と笑顔を見せた。また、1話でくるみの隣の部屋に住むエータが、2人の部屋を隔てている壁を破壊するシーンが話題に上がると、宮舘は「大変な撮影でしたよね」と振り返った。 続けて臼田が「あの日、はじめましてでしたよね」と声をかけると、宮舘は「違います」ときっぱり否定し、観客からは笑いが起こった。臼田は「あの壁を破壊するのはみんなで手作業だったんですよ」と打ち明けると、宮舘は「壁のかけらを持つ人、そして粉が舞うでしょう。あの粉も人の手で演出されてるんです。なので、粉を持つ人、破片を持つ人、そして俺。その人たちが合わさって『せーの、ドカン!』と。それが素晴らしいシーンに変わると思うと、それだけで僕は感動してしまいました」と裏話を披露していた。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】