バイエルンとドイツ代表に痛手…18歳カールが負傷で当面の間戦列を離脱

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 バイエルンは10日、ドイツ代表MFレナート・カールの負傷について発表した。

 発表によると、検査を受けたカールは右太ももの裏側の筋線維断裂を負ったことが判明。これに伴い、同選手は当面の間、戦列離脱を余儀なくされることが明らかになっている。

 現在18歳のカールは、バイエルンの下部組織出身で、昨夏に行われたFIFAクラブワールドカップ2025でトップチームデビューを果たすと、今季はここまで公式戦35試合出場で9ゴール7アシストを記録している。

 この活躍から今年3月の活動でドイツ代表に初選出され、2試合に出場を果たし、同代表のユリアン・ナーゲルスマン監督からは「素晴らしい印象を与えてくれた。自信に満ち溢れていながらも謙虚だった」と絶賛され、FIFAワールドカップ2026出場も期待されているカールだが、現時点で復帰時期が未定となっていることは不安材料となりそうだ。