鹿島、サポーター2名に2試合の入場禁止処分を発表…敵地で立ち入り禁止エリアへ侵入

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 鹿島アントラーズは11日、鹿島サポーター違反行為に関する処分を発表した。

 発表によると、今月4日にケーズデンキスタジアム水戸で開催された明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドEAST第9節の水戸ホーリーホック戦の試合終了後、鹿島サポーター2名が立ち入り禁止エリアへ侵入し会場運営の妨げになる行為を行ったという。

 同行為はJリーグ試合運営管理規定のルール違反にあたり、該当者として鹿島サポーター2名を特定後、本人たちへ事情聴取を行い、違反行為を認めたことが伝えられている。

 これに伴い、鹿島は当該者2名に対して4月5日以降に開催される鹿島アントラーズホームゲーム2試合の入場禁止(ホームゲーム入場禁止期間に開催されるアウェイゲームも含む)処分を下したことを明らかにしている。

 鹿島サポーターの違反行為が認められたことを受け、鹿島はクラブ公式サイトで「今回の違反行為を受け、クラブとして、セキュリティ体制強化や観戦ルールの周知を徹底してまいります。サポーターの皆様におかれましては、観戦における禁止行為について今一度ご確認いただき、ルールを順守してご観戦いただきますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます」と声明を発表している。