大谷、44試合連続出塁=イチローの記録更新―米大リーグ

2025年飼育頭数 犬は減 猫は増

 【ロサンゼルス時事】米大リーグは10日、各地で行われ、ドジャースの大谷はレンジャーズ戦に1番指名打者(DH)で出場して五回に右前打を放ち、昨季から続く連続出塁を44試合に伸ばした。マリナーズのイチローが2009年に打ち立てた大リーグの日本選手最長記録を更新した。
 カブスの今永はパイレーツ戦に先発して6回を無安打無失点と好投。勝敗は付かず、カブスは0―2で敗れた。同僚の鈴木は負傷者リストから復帰して5番右翼で今季初出場し、3打数1安打。
 ブルージェイズの岡本はツインズ戦に5番三塁で出場し4打数無安打。チームは10―4で勝った。ホワイトソックスの村上はロイヤルズ戦に3番一塁で出て4打数無安打で、チームは0―2で敗れた。レッドソックスの吉田はカージナルス戦に3番DHで出て3打数1安打だった。
 アストロズの今井はマリナーズ戦に先発し1死しか取れず3失点。ロッキーズの菅野はパドレス戦に先発して6回2失点だった。 
〔写真説明〕パイレーツ戦に先発し、力投するカブスの今永=10日、シカゴ(AFP時事)
〔写真説明〕パイレーツ戦の4回、安打を放つカブスの鈴木=10日、シカゴ(ロイター時事)