関西エアポートは、関西空港第1ターミナルビル(T1)のリノベーション「Phase4」として、国際線出国エリアの新商業エリアが2026年6月2日にオープンすると発表しました。どういった風に変わるのでしょうか。
24店舗が新たにオープン
関西エアポートは2026年4月7日、関西空港第1ターミナルビル(T1)のリノベーション「Phase4」として、国際線出国エリアの新商業エリアが2026年6月2日にオープンすると発表しました。今回のオープンをもって約5年にわたるT1リノベーション工事の全工程が完了します。どういった風に変わるのでしょうか。
「Phase4」では国際線エリア(中央部)の面積がリノベーション前と比べて約1.6倍に拡張されます。新エリアには、ラグジュアリーブランドのほか、国内空港初出店となる店舗やキャラクターグッズ店など計24店舗が出店。4つの和食店が集まったフードコートも設けられ、出発直前まで本格的な和食を楽しめるということです。
関西エアポートは「国内外のお客さまをお迎えする関西地域のゲートウェイとして、新しい旅の体験を創造してまいります」としています。