マンチェスター・シティは10日、元イングランド代表GKマーカス・ベッティネッリとの契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。
現在33歳のベッティネッリはフルアムの下部組織出身。2014年8月にフルアムのトップチームデビューを果たし、公式戦通算120試合に出場した。2021年7月に移籍したチェルシーでは第3GKとしての役割をこなしていたが、昨年夏には元イングランド代表GKスコット・カーソンの後釜としてマンチェスター・シティへ1年契約で加入していた。
ここまで新天地では公式戦の出場はないが、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、イングランド代表GKジェームズ・トラッフォードの2人の良きサポート役であり、競争相手を務めてきた。
引き続きマンチェスター・シティでプレーすることが決まったベテランGKはその喜びを語っている。
「マンチェスター・シティでもう1シーズンプレーできるなんて、本当にうれしいよ。ここにいられることは本当に光栄だし、毎日たくさんのことを学んでいるんだ」
「スタッフのみんなは本当に素晴らしく、初日からずっと支えてもらっている」
「僕の役割は、自分のベストを尽くし、他のゴールキーパーを刺激し、チーム全体として成長していくこと。そして、僕らは確実にそれを実現できていると思う」
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