主将ファン・ダイク、リヴァプールを去る同僚2人へメッセージ「チームメイトとしてやってきて、伝説として去る。そして何より…」

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 リヴァプールの主将であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、今シーズン限りでの退団を表明したエジプト代表FWモハメド・サラーとスコットランド代表アンドリュー・ロバートソンへ、メッセージを送った。

 現在33歳のサラーは3月24日、今シーズン限りでリヴァプールを退団すると表明した。そして4月9日には、現在32歳のロバートソンも今シーズン限りでリヴァプールを去ると明かした。

 サラー、ロバートソンと共に2度のプレミアリーグ優勝、チャンピオンズリーグ優勝など数多くのタイトルを獲得してきたファン・ダイクは、10日に自身のインスタグラムアカウントを更新し「9年間。それはただの1つの章ではなく、1つの時代だ。この間に僕たちが経験してきたすべてのことを思うと、本当に信じられない。どんな素晴らしいものにも、いつかは終わりがやってくるものだけど…」と2人へのメッセージを送り、次のように続けた。

「喜びも、プレッシャー、大一番のときも、歓喜のときも、君たちはずっとそばにいてくれた。僕たちは共にすべてを勝ち取った。でも、タイトルよりも心に残るものは、その道のりでの思い出や戦い、笑いあったことだ。大きな勝利も、辛い敗戦も、すべてを一緒に乗り越えてきた」

「どんな状況でも、ホイッスルが鳴ればお互いに信頼できるとわかっていた。君たちはただのチームメイトではなく、リーダーであり、兄弟であり、ここ一番で必ず頼れる男たちだった」

「だからこそ、2人のこれまでの努力や献身、笑いあったこと、数々の思い出に感謝したい。タイトルを獲得するため、貢献してくれてありがとう。君たちはチームメイトとしてやってきて、伝説として去る。そして何より、家族としてこのクラブを去るんだ」

【投稿】ファン・ダイクがサラーとロバートソンへメッセージを送る