森七菜、歌舞伎町撮影中に通行人男性から叫ばれる「感謝しています」【炎上】

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【モデルプレス=2026/04/10】女優の森七菜が10日、都内で開催された映画『炎上』初日舞台挨拶に出席。撮影中に叫ばれたことを明かした。 【写真】森七菜、16歳「国宝」出演俳優と見つめ合う ◆森七菜、歌舞伎町撮影で刺激を受けた男性 本作は、家族との関係に耐え切れずに家を飛び出した主⼈公・⼩林樹理恵(森)が、SNSを頼りにたどり着いた新宿・歌舞伎町のトー横を舞台に、様々な人と織りなすドラマを描く。この日は共演した一ノ瀬ワタル、長久允監督も出席していた。 樹理恵(通称︓じゅじゅ)を演じた森は、物語の舞台である新宿での舞台挨拶について「どんなことを感じているんだろうって、めっちゃ気になってて。早く皆さんの感想が(聞きたい)。話し合うとかも、今日はできないので。いろんな場所で私も探すので、教えてもらえたらなと思っています」と観客の反応が気になる様子。トー横がある歌舞伎町については「住んでもいたというか。ホテルに泊まって、そこで過ごしてもいたので、本当にたくさん思い出がありますけど…撮影しているときに、本当にそこにいる人たちの肌感を感じられた瞬間っていうのはすごく刺激的でしたし、『僕が本物だ!』ってこちらに叫んできてくれる人とかもいて。それを聞いた瞬間に、『あ、そうだよな』みたいな。気持ちの設定の仕方みたいなものを、その人に教えてもらったような、自分はそこで学びを得たような感じがしたので。感謝していますね。通り過ぎた男の人に」と明かした。 ◆森七菜、役への思い入れ じゅじゅについては「この話はこの話だし、でもやっぱり、監督が取材してこられたみたいな世界も、この世界にはあって。自分がこの作品に加わることによって、そこのバランスが崩れないといいなっていう。リスペクトの気持ちだったりは、決して忘れちゃいけないなというのはありつつ…見ている人にとって、じゅじゅがいかに、電車でいつか隣り合わせた女の子かもしれないって思ってもらえる女の子でいられるかなっていうのを、すごく考えていて。自分の中で神経質になった部分もあったんですけど、その当時はそういう部分が麻痺する瞬間もあるくらい。一ノ瀬さんだったり、アオイ(ヤマダ)ちゃんとの出会いも刺激的だったので、あっという間に日々が過ぎていった印象があります」と撮影を振り返った。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】