ルイス・ディアス、昨夏バルサ行き可能性も「バイエルンへの移籍は正しい決断」

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 コロンビア代表FWルイス・ディアスはバルセロナ移籍の可能性があったにもかかわらず、バイエルンでのプレーを心から楽しんでいるようだ。スペインメディア『マルカ』が伝えている。

 昨夏リヴァプールを離れ、バイエルンへ完全移籍した29歳FW。新天地ではFWハリー・ケインらとすぐさまホットラインを形成し、ここまで公式戦40試合23ゴール18アシストと圧倒的な数字を叩きだしている。

 そんななか、7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでは敵地サンティアゴ・ベルナベウで先制点を挙げ、同スタジアムでの25年ぶりとなる2-1の勝利に貢献した。

 同試合後、「あと1、2点は取れたはずだと感じているけど、非常に手強い相手に素晴らしい試合ができた」と満足感を示したアタッカーは、クラブ間の問題で交渉が破談に終わったバルセロナ行きの可能性など、昨夏の去就に関する質問に対してもコメント。

 「バイエルンへの移籍は正しい決断だったよ。とても幸せだし、毎試合を楽しんでいるんだ」と自身の決断に後悔がないと語った。

「どの移籍市場でもそうであるように、複数のチームと交渉があった。バルセロナとも交渉があったのは事実だよ。それが移籍市場を動かす原動力になるのが普通だけど、今回の決断については非常に冷静で、自分の将来を非常に重要視して客観的に判断した。バイエルンにいられてとても幸せだし、素晴らしいクラブなんだ」

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