【モデルプレス=2026/04/09】サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(毎週木曜よる9時~)の第3話が4月9日、動画配信サービス・Lemino(レミノ)にて独占配信された。照井康祐(KOSUKE)の快進撃に注目が集まっている。 【写真】「日プ」快進撃話題のイケメン、会見時の姿がかっこよすぎ ◆照井康祐(KOSUKE)の快進撃に注目集まる 第3話では、練習生が8曲を16のグループに分かれ、同じ課題曲同士で実力を競い合うグループバトルが開幕。ボーカル、ダンス、ラップの総合力が審査されるだけでなく、会場の現場投票で勝敗が決定するため、その結果は今後の生存を大きく左右することになる。今回は、その幕開けとして、生き残りをかけたグループ決めの模様が公開された。 チーム決めでは、テーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」でセンターを務めた安部結蘭(YURA)が最初に好きな練習生を引き抜き、披露したい楽曲を選んだ。その後は、リーダーとして立候補した練習生が一緒にチームを組みたい練習生を選ぶことに。レベル分けテストで最上位のAクラスに所属していた照井は、その中で唯一選ばれず、リュウ・カイチ(KAICHI)、大瀬凜和(RINTO)、河邊晟(JOE)、高橋空良(※「高」は正式には「はしごだか/T.SORA)、多比奏聖(KANADE)(※「高」は正式には「はしごだか/HARUTO)とともにチームを組み、JO1の「Love seeker」を披露することとなった。 当初は明るいコンセプトに苦手意識を感じていた照井だが休憩中にも練習するひたむきな姿を見せ、本番ではラップ担当として遊び心あふれるパフォーマンスを披露。悔しさをバネに観客を魅了し、個人得票数134と高評価を得た。さらに、楽曲の一部を練習生自らが自由にプロデュースし、振付や演出、構成を考案しなければならない新ルール「FREEパート」では、照井が所属する1組が358票を獲得し、合計595票で2組に勝利していた。 「頑張ってよかった」と喜ぶ照井の姿に視聴者からは「感動」「かっこよかった」「頑張りが伝わった」「ドラマみたい」「ひたむきな姿に感動」などと反響が上がっている。 ◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」 日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。なお、今回のデビュー人数は12人に決定。あわせて、日本と韓国で同時デビューすることが発表されている。(modelpress編集部) 情報:Lemino 【Not Sponsored 記事】