ユーヴェとスパレッティ監督が2028年までの新契約で原則合意!

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 ユヴェントスとルチアーノ・スパレッティ監督が新たな契約に原則合意したようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

 スパレッティ監督は、昨年10月末にイゴール・トゥドール前監督の後を引き継ぐ形で、ユヴェントスの監督に就任。今季終了までの短期契約となっていた中、就任以降は公式戦31試合を指揮し、17勝8分け6敗の戦績を残している。

 すでにチャンピオンズリーグ(CL)とコッパ・イタリアは敗退となったが、セリエAでは22試合で42ポイントを獲得。残り7試合でCL出場圏内の4位コモとわずか1ポイント差の5位までチームを押し上げている。

 その手腕を高く評価するクラブは再びイタリア代表の新指揮官候補に挙がる67歳指揮官に対して、2028年6月までの新契約をオファー。これを監督サイドも受け入れた模様だ。