名古屋、佐藤瑶大がトレーニング中に負傷…“ミシャ式”挑戦中のCBは左眼窩底骨折と診断

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 名古屋グランパスは9日、DF佐藤瑶大の負傷を報告した。

 今回の発表によると、佐藤は4月1日トレーニング中に負傷した後、左眼窩底骨折と診断されたとのことだ。また、全治は明かされていない。

 1998年9月10日生まれの佐藤は現在27歳。ガンバ大阪でプロキャリアを始めた後、ベガルタ仙台と浦和レッズを経て、2025年に名古屋グランパスに加入した。1年目は序盤戦こそベンチを温める機会が多かったものの、徐々に3バックの左CBとして定位置を確保。終わってみれば、守備面での貢献もさることながら、シーズンを通してリーグ戦5得点を記録する大活躍だった。ミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下で“ミシャ式”に挑戦している今シーズンは、明治安田J1百年構想リーグで3試合の出場にとどまっており、高嶺朋樹からのポジション奪取を狙っていたなかでの負傷離脱となってしまった。