「風、薫る」主人公2人がついに出会う 初対面シーンに「運命的」「第一印象は最悪」の声【ネタバレあり】

再エネ 2040年に日本の主電源へ

【モデルプレス=2026/04/09】女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・毎週月~土あさ8時~ほか)の第9話が、4月9日に放送された。主人公・りん(見上)と直美(上坂)が出会ったシーンに反響が集まっている<※ネタバレあり> 【写真】「風、薫る」主人公の初恋相手 ◆見上愛&上坂樹里W主演「風、薫る」 連続テレビ小説第114作目となる本作は、明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。主人公の一ノ瀬りんを見上が、大家直美を上坂が演じる。 ◆「風、薫る」りん(見上愛)&直美(上坂樹里)が出会う 嫁ぎ先から逃げ出したりんは、娘の環(宮島るか)を連れ、叔父・信勝(斉藤陽一郎)を頼って上京する。しかし、商売で成功したと思っていた信勝の店はすでに潰れており、あてが外れてしまう。りんは環を抱えながら住み込みの仕事を探すものの、子連れという事情から受け入れてくれる店は見つからなかった。 一方、直美は伝道のため日本を離れる宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)に同行を志願するが、断られてしまう。メアリーから「どこの国へ行くとしても、やりたいこと、やれることがなければ異国で生きていくのは難しい。直美は逃げることだけ?」と問われ、直美は言葉に詰まってしまう。 「どうしよう…」と途方に暮れた2人が街を歩いていると、爽やかな風が吹き、環の持っていた風車が飛ばされる。直美が足元に落ちてきた風車を拾い上げると、空腹の環に教会からくすねたパンを差し出した。パンにかじりつく環の様子を見た直美は、近くで教会の人々が行っている炊き出しの存在を伝える。 しかし、りんは元士族であることにこだわり、施しを受けることをためらう。そんなりんに対し、直美は「くだらない見栄張って。あんた士族でしょ?私はあんたじゃなくてこの子に食べさせたいの。あんた母親でしょ?恥ずかしくないの?」と厳しく言い放つ。りんは「恥ずかしいですよ。娘にこんな思いさせて。母にも…母にも恥ずかしくて申し訳なくて、情けなくて、悔しくて…」と胸の内を吐露。しかし、直美には話の筋が見えず「何の話?」と切り捨てその場を去ろうとした。 ◆「風、薫る」“最強バディ”の出会いシーンに反響 のちに最強のバディとなる主人公2人がついに出会い、視聴者からは「風が薫った〜!」「運命的」「ついに初対面!物語が大きく動き出した」「展開が早い」「この2人の未来に何が待ってるんだろう。楽しみしかない」「第一印象は最悪」「最強のバディになる想像がつかないな(笑)」などの声が上がり、今後の展開に期待が高まっている。(modelpress編集部) 情報:NHK 【Not Sponsored 記事】