スパーズの守護神ヴィカーリオ、残留・降格にかかわらず今夏に退団へ インテルとすでに交渉を開始か

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 トッテナム・ホットスパーに所属するイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオは、今夏の移籍市場で退団する可能性が高いようだ。7日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在29歳のヴィカーリオは、2023年7月にエンポリからトッテナムに移籍した。トッテナムでは加入1年目の2023-24シーズンから正GKに定着し、今季までの約3年間で公式戦通算117試合に出場してきた。

 しかしロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで語ったところによれば、ヴィカーリオはイタリアへ戻ることを希望しており、トッテナムがプレミアリーグに残留するかどうかにかかわらず今夏の移籍市場で退団する意向であるという。

 加えて、ヴィカーリオ陣営はすでにインテルとすでに交渉を行っており、前向きな話し合いがなされたという。クラブ間における交渉は行われていないが、インテルは同選手を優先的な獲得候補として考えているようだ。

 なお、インテルで正GKとして活躍している元スイス代表GKヤン・ゾマーは今季限りで契約満了を迎えるという状況であり、今夏の移籍市場でフリーとして退団するか、第2GKとしてインテルにとどまるだろうと予想している。

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