サウサンプトンに所属するMF松木玖生のパフォーマンスに高評価が与えられている。
松木は7日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第41節のレクサム戦に先発出場すると、0-0で迎えた12分にペナルティエリア内でゴールに背を向けながらパスを受けた後、トラップしてから一つ持ち出して左足でグラウンダーのシュートを突き刺して先制点をもたらした。なお、チームはこのゴールを皮切りに得点を量産し、5-1で快勝して昇格プレーオフ出場圏内の6位に浮上した。
今月4日に行われたFAカップ準々決勝のアーセナル戦(◯2-1)は出場停止で欠場していた松木は、先発出場したレクサム戦でのゴールが今季公式戦22試合出場目で6ゴール目となった。
試合後、採点を発表した地元メディア『SAINTS MARCHING』は85分までプレーした松木に「7」点をつけ、「この日本人ウインガーは12分にフィン・アザズからの巧みなパスを受け、ニアポスト内側への低いシュートで先制点を挙げた。試合を通して精力的にプレーした」と高評価が与えられている。
【ハイライト動画】松木玖生が先制点をマーク!