フランクフルトMFダフードが今季限りで退団決定「2シーズンに渡る貢献に感謝」

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 フランクフルトは7日、ドイツ人MFマフムド・ダフードが契約満了に伴い今シーズン限りで退団することを発表した。

 ダフードの退団決定に際し、ティモ・ハルディングSD(スポーツディレクター)はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「彼は常にチームを第一に考え、プロ意識を持って行動してくれました。これまでの2シーズンに渡る彼の貢献に感謝するとともに、今後の成功を心から願っている」

 1996年1月1日生まれのダフードは、シリア出身で生まれた翌年にドイツに移住。ボルシアMGの下部組織で育ち、2014年8月にトップチームデビューを飾った。その後、ドルトムントへのステップアップを果たすと、クラブ通算141試合出場5ゴール16アシストを記録した。

 2023年夏にはブライトンへフリートランスファーで加入。シュトゥットガルトへのレンタル移籍を経て、2024年夏にフランクフルトに加入した。フランクフルトでの2シーズンでは、ここまで公式戦35試合に出場し3ゴール3アシストをマークしている。